DTPと、紙になる瞬間

こんにちは。
寒いですね〜。生姜紅茶が体温上昇代謝向上に良いというので、早速やってみようと本格的に生姜をスライスして蒸して、天日干ししてたんです。ベランダで1週間干しっぱなしにしていた事を今思い出しました…。まだあるかな? 今日忘れず飲んでみようと思います。

さて、今日はDTPの小話と、ちょっとだけ会社の強みについて書いてみようと思います。

アーク印刷のメールアドレスにも入っている
「dtp」という3文字。

「DTPってなに?」と、たまに聞かれることがあるので、簡単にご説明します。

DTP(ディーティーピー)とは
「Desk Top Publishing」の略で、
パソコン上で印刷物を作成する技術や工程のことです。

ちなみに私は、20年以上前に
「DTPエキスパート」という資格を取得しました(エキスパートになりたかったんです☆)

そして、その試験にも「印刷」の項目はあったのですが、
当時働いていた会社はデザイン制作が中心で、社内に印刷機はありませんでした。

なので、画面上でデータが完成すると
「これ、早く印刷で仕上がり見たいな〜」と思うことがよくありました。

でも実際には、デザインが完成してから印刷されて手元に届くまで、意外と時間がかかることも多いですよね。

その点、アーク印刷には
オンデマンド印刷機が社内にあります!!

デザインしたものを、その場で印刷して本にすることができるんです。

✔ 紙との相性がその場で分かる(紙によって印象が結構違います)
✔ 色の出方をすぐ確認できる(画面で見るのと、やっぱり違う)
✔ サイズ感をすぐ確認できる (実物を見ると「大きすぎた!」なんてことも)
✔ 少部数でも気軽に刷れる
✔ 「思ってたのと違う…」が起きにくい

などなど。
細かい調整がしやすいのも、大きなメリットだと感じています。

印刷物って、完成品を見るまでが
一番ドキドキして、一番楽しいところ。

その瞬間を、デザインした本人がその場で見られるのは、
実はけっこうぜいたくな環境なのかもしれません♪

そして、ぜいたくなのですが、実際に印刷機や用紙と触れ合うと、色々あるなぁと実感しています。
湿気が多い梅雨は、用紙が空気中の水分を吸って反り返ったり。逆に乾燥している時期は縮んだり、静電気でくっついたり…。奥が深いです。

また気が向いたら、
オンデマンド印刷あるあるも書こうと思います。

ではでは

タカコ